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口コミ効果を利用したバイラルマーケティング(バズマーケティング)

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なぜ口コミが起こるのか

口コミを利用したマーケティングをバズマーケティングとか、
バイラルマーケティングと呼びます。

 

ツイッターなどで「バズる」なんて言葉を聞きますが、
「流っている」とか「多くの人に知れ渡る」と解釈すると分かりやすいです。

 

口コミを発生させることを「バイラルを起こす」という表現しますが、
基本的に他動詞の目的語というよりも、自動詞の主語としてとらえれば良いです。

 

つまり、
口コミ自体、故意に起こせるものではないので、
一般的には、「口コミが発生する」
という方が適切です。

 

本記事においては、
マーケティングに応用するという手前上、
「口コミを起こすには」、「口コミを起こさせるには」という前提で話を進めます。

 

口コミを起こさせるには、
「他人に話さずにはいられない」と
思わせないといけません。

 

つまり、
消費者が商品やサービスを手にして、
予想を越える必要があるのです。

 

人は、並大抵の体験では他人に話すことはしないはずです。

 

なぜなら、その人の期待を大幅に上回るか、
期待を大幅に下回るかのどちらかで、
口コミをするからです。

 

なぜ行列に並ぶのか?

人は、当初の期待よりも大きいと他人に言いふらしたくなります。

 

その典型的な例が、行列のできるお店があります。

 

あなたも行列を作っているお店を見て、気になりますよね。
何を売っているお店なんだろう、ラーメン屋かな?なんて、
足を止めずにはいられないはずです。

 

行列ができているから、行列に並ぶということですね。

 

その場で、ツイッターやLINEを使って、お友達に向けて、
行列ができているお店の事を発信するかもしれません。

 

これが口コミですね。

 

口コミを起こすということは、
思わず人に話したくなる根拠があることが重要なのです。

 

ブランディング化こそ、ビジネスを加速させる

名前と顔を出さなければ、ネットビジネスで稼げないのかと言うと、
決してそうではありません。

 

人の好みもありますが、実際、
ペンネームだけで活動して、かなりの収益を叩き出している人もいます。

 

コンテンツに全精力を注ぐしかないと決意している方たちですね。

 

では、
なぜ、顔や名前を出しているかという思考に注目すべきです。

 

顔や名前を出すのであれば、
その人の思考を自分に応用しなければ意味がありません。

 

顔や名前を出す以上、「好き嫌い」がはっきり分かれてくるのです。

 

つまり、雰囲気や思考に共感できる相手に対してのみ、
特定の人だけに好かれたいという思考になっているのです。

 

自身のブランディング化こそ、顔や名前を出す最大の理由なのです。

 

誰でも、キャラクターも何の特徴もない人に対しては、
興味を示すことはありません。

 

なぜ、人は口コミを起こすのかというと、
「期待以上に感動したとき」か、
「期待を大幅に下回ったとき」
のどちらかなのです。

 

何一つ感動も共感もないものは、無難に大衆受けしますが、
心に残るものは何一つありません。

 

自分の意見を押し通してしまうことは、
確かに反発されるかもしれませんが、それでも構いません。

 

反発する人と、共感する人、この両方が互いを惹きたてます。

 

これによって、あなたのブランディングを作り上げていくのです。

 

つまり、顔と名前は出さなかったとしても、
ブログやサイト、メルマガ内では
自分の意見を断定すべきです。

 

口コミを起こすためには、ただ自分の商品を売るのではなく、
読者に価値を与えて満足させるという思考が重要です。

 

これによってバイラルが起こり、媒体が機能していきます。

 

最高に価値のある無料コンテンツを与え続ければ、
口コミの相乗効果も最大になります。

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