マーケティング マーケティング手法

リサーチしてこそお客様の心が掴める

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リサーチとは

あなたの商品を自信をもって、
消費者に向けて提供できますか?

 

商品を売る前に、サーチしたことの裏付けが必要になります。
つまり、リサーチする必要があるんですね。

 

ネットビジネスでは、リアルビジネスとは違い、
コピーライティングで完結しなければなりません。

 

ある商品を売るためのコピーライティングができたとしても、
別のジャンルの商品になると、売れる商品の
コピーライティングができなくなってしまいます。

 

なぜなら、ジャンルが違うということで、
リサーチできていないからです。

 

例えば、脱毛関連の商品を売ろうとする場合、
消費者の悩みを解決するという価値を与えるような
コピーライティングはできません。

 

私自身、ムダ毛を気にしてはいましたが、
問題意識をもっていないので、
悩むほどの心理状態にはないのです。

 

そういう心理状態にないのに、
消費者に向けて売れるコピーを書くことはできないと考えます。

 

つまり、ある特定のジャンルで商品が売れるコピーが書けたとしても、
全てのジャンルにおいて、売れるコピーが書けるとは限らないのです。

 

もし、これからネットビジネスを始める人が、リサーチするのであれば、
自分にとって興味があるものや、以前に興味があったものを選ぶことで、
読者にとって伝わりやすいコピーを書けます。

 

例えば、メタボに悩んでいるのであれば、
この悩みに関するコピーを書くことで、
共感されるコピーを書くことができます。

 

メタボの悩みを解決するための情報は、
以前より私自信が心の底から解決したい悩みであるので、
同じ悩みを抱える人に対してダイレクトに突き刺すのです。

 

リサーチは鉄則

リサーチするに当たり、
自分にとって興味がある商品でなければならないかと言うと、
必ずしもその必要はありません。

 

真っ黒に日焼けした男性であるにも関わらず、
美白化粧品のコピーを書くことを普通に演じている人もいます。

 

こうした人たちは、いったい何を行っているかと言うと
リサーチです。

 

重要なのは、

「どのような状況にあるお客様が、どんな時に何を考えているのか」

を調査することです。

 

売れるコピーを書くためには、「リサーチ」は欠かせません。

 

リサーチなくしては、
お客様の心に響くコピーを書くことはできないのです。

 

「自分が良いと思ったものは、お客様には絶対に良い」
なんて、勝手な思い込みをしていると、読者には絶対に読まれません。

 

勝手に思い込みをした時点で、あなたの成長は止まってしまうということです。

 

以上のことから、なぜリサーチしなければならないのかを
理解していただけたかと思います。

 

使いこなしていないリサーチ方法

誰もが知っているにも関わらず、案外使いこなしていないサイトがあります。

「Yahoo!知恵袋」と、

「教えてgoo」です。

 

この2つのサイトは、お悩み解決サイトとして有名です。

 

質問者の生の悩みや問題が書かれているので、
直接、対話しているのと同様に、
親近感が湧き、質問者との距離も短く感じます。

 

ここから、具体的にどのような悩みが書かれているかを
抽出し、分析していくのです。

 

例えば、職場の人間関係に関してリサーチするのであれば、
「上司との口の利き方」、
「部下に分かりやすく説明する方法」、
「女性社員への注意の仕方」
などのように分類します。

 

ここから悩みの焦点を絞っていき、

「悩みの発端は何か?」、

「どんなことに対して悩んでいるのか?」

「悩みの程度はどのくらいなのか?」

などを推測することができます。

 

これを元にして、解決策を提示したり、
関連した商品を企画したりします。

 

ここで、
忘れてはいけないことがあります。

 

それは、
自分を過信しないことです。
思い込みも禁物です。

 

自分が考えていることを、
常に、「これで正しいのか?」
を自問自答することです。

 

このようなリサーチを繰り返すことによって、
お客様に価値を与えることができる
商品のコンセプトができるのです。

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