コピーライティング コピーライティング(原理・法則編)

最後にあなたの信念や理念を伝えるポストスクリプト- POSTSCRIPT -

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あなたは、P.S.をどのように活用していますか?

 

メルマガやセールスレターでは、
P.S.が欠かすことのできない要素となっています。

 

読者によっては、メルマガでもセールスコピーでも
ヘッドコピーをパッと見て、P.S.を楽しみに読み進める方もいるくらいです。

 

★ P.S.とは?

P.S.とは、POSTSCRIPTの略語で、
手紙でも一般的に"追伸"として使われます。

 

メルマガやセールスレターを仕上げる上で、
非常に重要な役割があります。

 

なぜなら、
ランディングページやセールスレターでは、
ヘッドコピー、サブヘッドコピー、本文、最後に追伸(P.S.)と続きますが、
ヘッドコピーの次に、追伸(P.S.)が読者に読まれる可能性が高いからです。

 

読者は、非常に長い本文の内容よりも、
最後に広告主の理念などが書かれている追伸(P.S)の方に
興味があるのです。

 

読者が興味を惹くことで、
「NOT READ」(読まない)の壁を越えていくことができるようになります。

 

「NOT READ」(読まない)の壁を越えないことには、
その先の「NOT BELEAVE」(信じない)と、「NOT ACT」(行動しない)の壁を
超えることもできません。

 

これらの壁を一つひとつ超えることによって、
成約率が高くなってくるのです。

 

ですので、最後の追伸(P.S)は、長い本文ができたからといって、
手を抜いてはいけません。

 

★ 追伸(P.S)で最後の想いを伝える

追伸(P.S)では、当然、そこまでに至った本文の内容を伝えるために、
念押しをします。

 

念押しをすることで、読者に本文の内容の再確認してもらえますし、
本文の内容を読み飛ばしてきた読者に対しても、
「しっかり読んでね」という意味を込めることにもなります。

 

本文の内容を読んでもらうタイミングとして、

「実は、あの部分で述べたことですが・・・」とか、

「本文中に、・・・と申しました通り、」というように

なにげなく、示唆することで、
もう一度、本文に目を通してもらうことができます。

 

そうすれば、
一番、伝えたいメッセージを明確に、かつ的確に表現することで、
「NOT READ」(読まない)の壁を越えていくことができます。

 

また、追伸(P.S)の特徴として、
特典を提示することも効果があります。

 

「実は、今このメルマガ(セールスレター)をご覧になっているあなたに・・・」

という感じで、この機会でしか手に入らない特典を見せることで、
特典を併せた商材・サービスの成約率が高くなります。

 

最後に、さらに重要なのが、
その商材やサービスへの情熱や理念を伝えることです。

 

情熱や理念を詳しく書くことで、
商材やサービスを手にした後のベネフィットを読者が描きやすくなります。

 

どのような気持ちで、商材やサービスを提供しているのか、
読者にどうしてほしいのか
読者にどうなってほしいのか

 

販売者として、広告主として、
考えていることや、読者に向けて願っていることを伝えようとすることで、
読者から共感が得られ、リピーターにもなってもらえるのです。

 

是非、その商材・サービスに対する信念や想い、そして理念を
追伸(P.S)に書き込んでください。

 

 

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