マーケティング マーケティング手法

マーケティングファネルを活用して、濃い顧客を獲得しよう

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マーケティングファネルとは?

まず、ファネルとは、漏斗(ろうと、じょうご、英: funnel)のことで、
理科での化学の実験や、家庭での調理器具としても使われたりします。

 

不純物が混ざった混合水を間口の広い側から流し込み、
下の狭い側へ向かっていくほど、
純度の高い液体にするという物ですね。

 

マーケティングファネルも同じような考え方で、
購買意欲の薄い潜在顧客を任意に集めて、
次第に、濃い見込み客へと絞っていく
という道筋を現したものです。

 

あなたのネットビジネスにおいて、
購買意欲の薄い潜在顧客を考えると、
あなたが行うビジネスに共感できない人であったり、
あなたが勧めようとする商品に関心がない人のことです。

 

一方、
購買意欲の濃い見込み客というのは、
あなたのビジネスに共感でき、
あなたが勧めようとする商品に関心がある人のことです。

 

これらの相反する顧客が入り混じっている市場において、
マーケティングファネルを使って、
より購買意欲の濃い見込み客を獲得していくことが、
ネットビジネスで成功するための鍵となります。

 

ですので、
マーケティングファネルを活用しながら、
見込み客の教育の段階で、意識付けを行い、
見込み客と信頼関係を築いていくことで、
見込み客はファンとなり、さらにリピーターとなってくれるのです。

 

では、もう少し、かみ砕いてみて行きましょう。

 

アフィリエイトの場合

この下図は、アフィリエイトする際の顧客リストの濃さを
ファネル(漏斗)で示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

① まず、無料レポートスタンドの協賛リストとは、
無料レポートを紹介することによって、ポイントがもらえるんですが、
そのポイント数によって得られる顧客リストになります。

 

仕方なく協賛メルマガに登録し、取れたリストなので、
リスト数は非常に多いですが、質は悪い状態です。

 

② 無料レポートリストとは、
あなたが無料レポートを作って、
読者にダウンロードされたときに獲得する顧客リストです。

 

③ オプトインリストとは、
あなたのランディングページ(オプトインページ)から獲得する顧客リストです。

 

ですから、最初のステップメールとか無料レポートの中で、
オプトインする仕組みを作っておく事で、
オプトインリストを獲得する事ができます。

 

このときは、名前(苗字)も獲得できるようにしましょう。

 

さらに、オプトインしたリストに対しては、
教育ステップメールを流していき、
セールスまで持っていくというのが基本の形です。

 

④ 購入者リストとは、
あなたから一度でも、商品を購入してくれたリストです。

 

購入者リストには、しっかり稼がせてあげることで、
さらに、あなたのファンになっていきます。、

 

⑤ リピーターリストとは、
あなたから複数回に亘って、商品を購入してくれた、
あなたのファンです。

 

サポートを手厚くすることで、
このからもずっと、リピーターになってくれます。

 

情報商材販売の場合

この下図は、情報商材販売する際の顧客リストの濃さを
ファネル(漏斗)で示しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

① 無料オファーリストとは、

メールアドレスと名前を登録してくれれば、
無料でサンプルをあげます、といって、
メールアドレス、またはメールアドレスと名前の両方が
獲得できるリストです。

 

協賛リストや無料レポートリストの薄いリストに対して、
無料オファーを流す事で、1件につき300円~3000円の報酬が獲得できます。

 

さらに、この後のフロントエンドおよびバックエンドの布石にもなります。

 

② フロントエンドリストとは、

さらに、無料オファーで得られたオプトインリストに対しては、
ノウハウや、ツール・マニュアルといった有料教材などの
フロントエンド商品を販売していきます。

このフロントエンド商品は、
インフォトップなどで販売している
アフィリエイト商品でもいいですし、独自商品でもいいです。

 

金額にして、2万円~5万円が丁度良いです。

ここで、重要なのは、
アフィリエイトだとしても、自分で教えるという前提の特典を付けるべきです。
このようにすれば、信頼関係も築いてきています。

 

読者に売って稼ぐというよりは、
教えて稼がせてリストを濃くしていく感じですね。

 

③ バックエンドリストとは、

フロントエンド商品を購入してくれた人を対象にして、
バックエンド商品を販売するリストです。

 

バックエンド・リストにもなれば、
ほぼファン化したリストですので、
独自のコンサルティングが好ましいです。

 

バックエンドは、独自の商品でなければなりません。
そうしないと、利益が最大化しないのです。

フロントエンドを売った段階で稼がせていなければ、
バックエンドも売れません。

さらに、コンサル生にガッツリ稼いでもらえれば、
その先の高額商品が売れる様になります。

自分で稼げるようになれば、
今度は、それを教えていくスキルを磨き上げていくスキルが必要になります。

教えるスキルを身に付けなければ、
フロントエンドだけの収益しか得られません。

 

買ってもらったからこそ、
責任を持ってコンサル生に稼がせる、

 

その気持が、
教えるスキルを磨き上げていくだけでなく、
収入にも大きく影響してきます。

 

しっかり、マーケティングファネルを頭にいれて、
突き進んでください。

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