アフィリエイト メルマガ・アフィリエイト(基本編)

読者に語りかけよう!記事の効果的な書き方とは?

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(1)結論を先に、詳細は後に書く

メルマガ本文では、書き始めが重要です。

結論として一番伝えたい事、一番重要な事を、最初にもってくるのです。

当然、情報発信者が一番伝えたい事は、読者にとっても、
価値がある事であり、メリットのある事である必要があります。

書き始めで読者の心理をくすぐるように簡潔にまとめると、
読者の心情に単刀直入に突き刺さる文章が書けます。

メルマガの本文では、
読者がタイトルを見た瞬間、
どのような気持ちになったのかを想定して、
「一気に文章を書き上げる」とよいです。

Webサイトと同様に、
最初に見える範囲(ファーストビュー)が大切です。

タイトルを見た後、メールを開いて、期待外れの文面であったとすると、
読者はすぐにメールを閉じて、削除してしまいます。

文章を書くときは、読者がどういう人なのかを
想定して書いていきます。

読者が、冒頭の文章を見てどのような気持ちになるのか?
読者の顔の表情を思い浮かべて、明確にできれば、
伝わりやすい書き始めができます。

ですので、
まずは結論を冒頭に持ってきて、
その結論を補うために、詳細や材料、証拠などを後に持ってきて、
冒頭の結論を説明するのです。

これによって、
読者が、メルマガを開く前に、どのようなことを考えたのか
また、
読者が、メルマガを開いた後に、どのように感じたのか
ということも、察することができます。

伝えたいことを、より明確に表現できるキーワードを選ぶように心がけると、
メルマガ全体の面白みも増してきます。

数字を織り交ぜれば、文章がより際立つようになります。
例えば、
「完全失業者数が緩やかに減ってきています」とするよりも、
「完全失業者数が全体の5%から3%へ緩やかに減ってきています」とする方が
リアリティさを増します。

(2)読者の心に響くメルマガの書き方

メルマガの記事を書くにも[流れ」が大切です。

① まず、記事のコンセプトに対して問題を投げかける

② 次に、そのコンセプトはなぜ必要なのかという根拠を示す

③ 最後に、そのコンセプトに向けた具体的な手段を示す

この中でも、②「根拠」が、読者にとって最も関心があるところです。
②「根拠」さえ掴めれば、コンセプトも手段も理解できるのです。

記事を書くときには、話し言葉を使うと読者に伝わりやすくなります。

「です」「ます」「である」調で埋め尽くしてしまうと、
読者にとっては、専門書や参考書を読むような感じになり、
発信者であるあなたの魅力も半減してしまいます。

記事を書く前に、
読者があなたの目の前にいると仮定して、
その読者があるテーマについて質問する
その質問に対して、あなたが読者に向かって語り掛ける
といったイメージです。

その時にあなたが話し掛ける言葉をそのまま記事にしていくのです。

そうすれば、読者としても、自分に話し掛けられているとして、
親近感がわいてきます。

メルマガでは、ガンガン売り込まないように注意してくださ。

メルマガとしての最終な目的が収益につなげることですが、
読者としては、頻繁に売り込まれると嫌気が刺してしまい、
読者解除されてしまいます。

ギブ&テイクの精神は大事で、
読者との信頼関係を保つ意味でも、
ギブ、ギブ、ギブ、ギブ、ギブ&テイクぐらいの気持ちがあれば、
充分です。

たとえ話を途中に入れると、読者の興味を引きます。

読者にしてみれば読んで面白いと思えば、
少なくとも価値があるということです。

最後に、
「今回の記事については、ご意見・ご感想をお聞かせください」
とすれば、
読者との距離も縮まり、ファンになってくれる可能性も高くなります。

以上、

是非、お試しください。

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