アフィリエイト メルマガ・アフィリエイト(入門編)

メルマガ読者を濃くしよう

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メルマガを発行するのは、ただ読者を集めるためだけではありません。

 

集めた読者をより濃い読者にして、ファンになってもらわないと、
収益に結び付けることはできません。

 

読者を濃くすることの考え方は、非常にシンプルですが、
シンプルであるがゆえに、なかなか実現できないのが実情です。

 

★ 情報を発信するだけでは読者は濃くならない

どんなに、多くの情報を発信して読者が目にしても、記事を素通りするだけでは、
読者は濃くはなりません。

 

したがって、読者に濃くなってもらうための段階を踏まなければなりません。

それには、

① 無料のコンテンツの提供
② 安価なコンテンツやサービス(以下、フロントエンド)の提供
③ 高価なコンテンツやサービス(以下、バックエンド)の提供

の順番が必要です。

 

まずは、無料のコンテンツといっても、
有料のコンテンツに匹敵するような圧倒的な無料レポートを提供するとともに、
読者を濃くしていきながら、フロントエンドからバックエンドへとステップアップしていきます。

 

★ メルマガが他の媒体とは違う特徴を理解しよう

ここで、メルマガの特徴を捉えておこう。

 

・配信するタイミングを決めて、予め登録した時間に自動で配信できる

・基本的に読者が興味を持ちやすい構成となっている。

・属性毎に分けて配信できるので、マーケティングしやすい。

・SNSではできない、専門性を活かしたビジネス情報を積極的に配信できる。

・双方向のコミュニケーションから、あなたの人間性を伝えやすく、読者にファンになってもらえる。

 

これらが一般的なツールとは異なり、ネットでの最強のツールであると言えます。

 

ビジネスを加速させるために、あなたにとって必要不可欠の媒体である
ということです。

 

★ 目的意識を明確にしよう

目的が明確でないうちに、メルマガを発行すると、
「何を伝えるためのメルマガなのか」が曖昧になり、
モチベーションが続かなくなります。

 

そうなると、メルマガの発行を途中で止めてしまい、
挫折してしまう方が非常に多いのです。

 

ですので、
紙に書いて、壁に貼っておくなどすると良いです。

 

例えば、

「1000人を目標に集客して、月収100万を目指す」

といった、一番やる気になるような明確な目的にすると、
モチベーションが保てます。

 

★ 個別メール配信機能を活かそう

メルマガの配信機能というと、

発信者の一斉送信機能や、ステップメール機能、
読者による登録・解除機能、クリック率測定機能、
などが挙げられますが、

 

意外に使われていないのが、
「個別メール配信機能」
です。

 

これは、特定の読者一人ひとりに対して、
個別のメールを送ることができる機能です。

 

特定の読者をリストから抽出して、他とは違う情報を配信することで、
読者との信頼関係を構築できます。

 

普段は、一斉送信機能を使って多くの読者に配信し、
それとは別にして、ある特別の読者にだけ、
別のコンテンツを配信するときに、
「個別メール配信機能」を使うのです。

 

これからの時代は、単なる情報発信だけでは、
コモディティ化してしまいます。

 

どんなに価値のあるコンテンツを作り上げても、
同じ時代の流れで生まれたコンテンツは、
差別化することができなくなっています。

 

現在のネット社会では、様々な情報がタダ(無料)で、
手に入る時代です。

 

ですので、
メルマガの一斉送信機能であらゆる情報を発信しながら、
あなたという人間性を伝えられるように「個別メール配信機能」を使って、
あなたのファンを増やしていくことです。

 

 

★ 距離感を保って、読者の自己重要感を満たす

いつも同じようなテンポで、
全ての読者に対して同等のコンテンツを
提供していては意味がありません。

 

読者と距離感をもって接するように、
コンテンツの内容を変えていかなければなりません。

 

例えば、
あなたのメルマガへ登録したての頃は、
あなたという人間を、読者に知っていただくために、
内容を説明するにも、事細かく丁寧にご案内する必要があります。

 

ところが、
ある程度、メールのやり取りの中で信頼関係ができつつある読者に対しては、
固くならずに、職場の同僚に話しかけるような文面になるとよいでしょう。

 

また、あなたのクライアントになっている方には、
よりフランクな受け答えになり、細やかなコンテンツを
与えることができるようになります。

 

読者一人ひとりとの関係性に応じて、
個別に配信するコンテンツや文脈を変えていきます。

 

また、距離感を意識したメールをやり取りしていけば、
読者としても、自己重要感が満たされたと感じられるのです。

 

このようにして、
読者との程よい距離感を保つことで、
読者にとって個別感と自己重要感が満たされるのです。

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